近藤悠三 良寛詩額

額の大きさ 横58.0p 縦37.3p
作品の大きさ 横42.2p 縦22.6p
お値段7万円
右部の月見草を描いた部分は版画。
左部の良寛詩は自筆の揮毫です。
蛙声遠還近蛍火低且飛
良寛詩 陶悠
「蛙声(あせい) 遠く また近く
蛍火(けいか) 近く かつ飛ぶ」
「かえるの声が遠く、また近く伝わり、
蛍の火が低く、かつ高く飛び立つ」
ひとり自庵で時の過ぎ行く事に対峙し、感慨にふける心境を歌っています。
近藤悠三先生は良寛の創った漢詩を愛して、自作陶器に多く記しています。
