森陶岳 白磁酒呑

口径6.5p 高さ3.8p
お値段15万円(消費税・送料を含む)
森陶岳先生が相生大窯時代に実験的に挑戦した白磁の酒呑です。
中国・唐時代の白磁を髣髴する切れの好い轆轤捌きは轆轤技術に於いても卓越した力量を備えている事を証明しています。
高台中央に陶印が在りましたが、くっつきで不明に成っています。
陶岳先生にお聞きしたところ、白磁の酒呑はこの時だけで、数は数個しか制作していないとの事でした。