森陶岳 つるくび花生

高さ26.2p 胴径14.5p
森陶岳先生が古備前の「つるくび」に興味を抱き挑戦した備前穴窯の作品です。
古備前の「つるくび」を忠実に倣っています。
海揚りの「つるくび」に在る赤焼け焼成を再現しています。
1971年(34歳当時)の作
この年に、東京交通会館ギャラリーで江崎一生、加守田章二と共に三人展を開催しています。